記紀神話

【ざっくり記紀神話】33.第十三代 成務天皇紀

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※『古事記』版は記述が少なく、詳細が分かり辛い為『日本書紀』版を元としています。

※神名などの表記も、極力『日本書紀』版に合わせています。

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【あらすじ/要約】

●景行天皇14年 誕生
 景行天皇51年 皇太子に立てられる
 景行天皇58年 景行天皇が近江国に行幸。志賀高穴穂宮に滞在すること3年
 景行天皇60年 11月、景行天皇崩御。

●成務天皇元年  志賀高穴穂宮で即位
 成務天皇3年  天皇と同じ日に生まれた武内宿禰を大臣に任じる
 成務天皇4年  国郡に首長「造長」を任ずる詔を出す
 成務天皇5年  前年の詔を実施。国郡・県邑それぞれに「国造」「稲置」を置き
         山河をもって国境「国県」、東西南北の道で区切って「邑里」とする
 成務天皇48年  足仲彦尊を立太子
 成務天皇60年  崩御、享年は107歳
 成務天皇60年の翌年(空位年) 狹城盾列池後陵に斂葬

国内を平安に治めた天皇

成務天皇は次々と国内を整備する法を整え、国内を平安に治めていった天皇である。

【キーワード】

・武内宿禰
・国郡
・造長
・国郡
・県邑
・国造
・稲置
・国県
・邑里

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